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平凡な主婦が色々試してみるブログ

特に取り柄もない主婦です。子育てに向かない私のブログです。日々の事をかいたり、紹介したり、アフィリエイトにも挑戦してみたいと思います…出来るかな…

歯を強く磨きすぎるとえらいことになる。

 

私は虫歯予防デー生まれです。 

jinsan77.hatenablog.jp

 

小学校中学校では保健委員だったり、親戚に歯医者がいたり、学生の頃歯医者で雑用のバイトをしていたり…何かと歯には関わりがあります。

なのに昔から歯は丈夫ではありません。
虫歯の治療も沢山したし、神経が無い歯もあります。
小さい頃に何かの菌が体に回ってしまったせいでエナメル質が薄く、歯が全体的に黄ばんでいるのが昔から悩みです。
そのせいなのかはわからないけど、歯を強く磨いてしまう癖があります。
 
 


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まだ変えて数日しかたってないのに開き気味です。
自分では強く磨いているつもりはなかったんですが、すぐ歯ブラシが開いてしまうのでそういうことですよね。
 
ゴシゴシ強く磨くと汚れが落ちそうな気がしてしまいますが、それは逆効果です。
力を入れて磨くことはデメリットしかありません。
 

 

歯を強く磨き過ぎると

歯茎が後退する

 
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歯茎が少し後退しています。
歯を強く磨きすぎることによって徐々に歯茎が後退して、歯根が出てきてしまいます。
これ以上進むと歯根が出てくるので歯が長く見えてしまいます。

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歯と歯茎の間の象牙質がむき出しになって知覚過敏を引き起こす可能性があります。
 

口臭の原因

 
歯と歯の間や歯と歯肉の間にある細かい汚れを取ることが出来ず、口臭の原因になります。
 

歯茎が傷つく 

 
歯茎は粘膜なので、強く磨きすぎると傷が付き痛みが出ます。
この傷に口の中の細菌が感染すると口内炎のようになってしまいます。
 
 こんな例えをあげている歯科医の方がいました。
キッチンの流しを例にあげました。

ステンレスの汚れている流しを金物だわしで力一杯磨くとすぐ綺麗になります。

しかしステンレスの流しは傷つく・・・

やわらかいスポンジで磨くと、綺麗にならないのか?もちろん綺麗になるけど時間がかかる。しかしステンレスは傷つかない。

流しは取り替えることが出来るけど、歯は取り替えることが出来ないのです。

http://ameblo.jp/kinutasika/entry-11887165476.html

 
わかりやすい例えです。
何事も優しく行った方がいいですね。
 
 

正しい磨き方

 
歯ブラシの柄を強く持って歯ブラシを強く押し当ててしまうと毛先が逃げてしまいます。
またロングストローク(大きく動かす)は歯茎を傷め、痩せさせる原因になります。
 

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歯ブラシはペンを持つように持ちます。
そうすると適度な力で磨くことができます。
歯ブラシの毛先を軽く当ててマッサージをするように小刻みにやさしく磨くようにして下さい。
歯ブラシの硬さは普通~やわらかいのがおススメです。
 
 

下がった歯茎の治療法

正しい歯磨きをすることで歯茎が戻ってくる場合もあるそうです。
ただ1度下がってしまった歯茎を元に戻すことは容易ではありません。
 

ヒアルロン酸治療

歯茎が下がってしまった場合、ヒアルロン酸を注射することで元の状態に戻す治療法です。
 

歯槽骨を再生させる方法

歯の組織の周りの細菌をきれいに除去し、組織を清潔な状態にして、生体を再施に導く治療方法です
 

歯茎を移植する方法 「結合組織移植」「遊離歯肉移植」

歯茎が下がっている部位に、他の歯茎の組織をもってきて、移植する方法です。
 
 
どれもそれなりに費用が掛かります。
 
 
最後に
ゴシゴシ歯を磨けばいいってわけではないんですよね。
正しい磨き方を自分に合った歯ブラシで行っていきたいと思います。