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平凡な主婦が色々試してみるブログ

特に取り柄もない主婦です。子育てに向かない私のブログです。日々の事をかいたり、紹介したり、アフィリエイトにも挑戦してみたいと思います…出来るかな…

素人の素朴な疑問。何で雪山に登るんだろう?遭難したらいくらかかるのか。

 

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こんなニュースを見ました。

 

news.yahoo.co.jp

 

私は本格的に山登りをしたことがありません。

ハイキング程度です。

だから雪山に行って、遭難したってニュースをよく見ると

「なんでわざわざ大変な思いをして雪山に行くんだろう?」

って思ってしまいます・・・。

 

 

「そこに山があるからだ。」

 

 

って言われてしまえばおしまいですが。

素人なので許してください。

 

でも漫画の「岳」は大好きです。

 

富士山にも登ったことがありません。

一生に一度は登ってみたい気持ちはあります。

 

 

雪山でもなんでも遭難したら沢山の人に心配と迷惑を掛けます。

費用も凄いと思うんですよね。

どれくらいなのか調べてみました。

 

山で遭難した場合にかかる費用

 

行政が救助を行う場合には基本的には費用は請求されません。

救急車が無料なのと同じです。

無料といっても救助要請で警察や消防のヘリコプターが出動した場合、費用は全額税金で負担されます。

 

公用のヘリを飛ばせるのは夏で約1週間、冬で3、4日が限度らしいです。

それ以上かかる場合や警察では賄いきれなかったり捜索を打ち切った場合、民間による捜索になります。

その場合、ヘリコプターの運用料金は1時間100万円程度かかるそうです。

これ以外にも、燃料、人件費等が救助を行った団体や会社から請求されることがあります。

断ることも可能ですが、 家族の命のために民間にも救助を依頼することも多いみたいです。

遭難者が見つからずに何日も民間の団体に捜索してもらうとなると、1日に数百万単位でお金がかかることになります・・・。

遭難者本人が助からなかった場合でも、遺族が相続放棄しなければ費用は遺族に相続承継されてしまいます。

 

遭難した時に備えての保険もありました。

www.nihiho.co.jp

 

こんなのがあるんだもん。

「そこに山があるからだ。」

って人が沢山いるんだろうね。

でもこのような山岳遭難捜査救助保険に入っている人は、登山者の1%にも満たないらしいです。

雪山とかに登る人はベテランの人がほとんどでしょう。

みんなまさか自分が遭難するなんてって思ってるんだろうね。

 

 

きっと山頂には私が一生見ることが出来ない何かが待ってるんだろうなー。

無趣味の私には、そこまではまれるものがあるのは羨ましい気もします。

でも残された人に迷惑をかけるようなことが無いよう、色々考えて行動してほしいです。

 

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